2008年09月18日

「ラ・バルカ」代表 夏目さんと・・・

注(読む前に飲んで、いや読んでくださいね)
本日、メッコ少し、微熱があるようです。(身体的にも、精神的にもなのですが…)熱い熱い人から分けていただいた心地よい微熱に酔って日記を書いています。いま、読み返してみたらなんだか小学生の文章のようでした。それでも、よいという方はお進みくださいませ。

以前のブログでも、少し予告させていただきましたが、本日かねてからお会いしたいと思っていた豊橋市の「豊生ラ・バルカ」代表の夏目さんが、来静され、お話を伺う機会をもてました。
           ↓
http://www.labarca.or.jp/index.html

夏目さんと、お話できたことは、メッコにはとてもうれしいものでした。

午前中は「静岡県工賃倍増プロジェクト」のモデル事業所にもなっている「ゆうゆう舎」の
      ↓
http://www.yuuyuusha.com/

施設長の山崎さんを交え、お話を・・・。
午後は我が「ゆーとぴあ」に
お移りいただき、見学とお話をさせていただきました。

夏目さんの事業にかける情熱、すばらしかったです!
       ↓
http://blog.livedoor.jp/labarca3120/

しかし、メッコが今日、一番勉強させていただいたと思うことは、

A…見据えている場所(目標)の高さ

B…成長していないことを問題と思う意識

この2つの考え方だと思うのです。

この、2つのことは、メッコの本職である流通業でもよく言われることで、メッコなりの解釈をまた、次回以降の日記にアップしていきたいとおもっています。

実は夏目さんは、長野県の工賃アップアドバイザーもつとめていらっしゃいます。


「工賃を上げよう!あげよう!なんてことばかり考えていると、利用者のケアがおろそかになってしまう!」

よく、こんな話を耳にします。本当にそうなのでしょうか?

「僕の施設では、働きたいという意思を、言葉には出せずとも何らかの姿勢で示してくれれば、決して入所を断ってきたことはありません。」夏目さんが話してくれました。

人には、いろいろな価値観があります。ご本人にも、ご家族にもです。
「もう無理しないで、居場所だけを確保したいんです。」
とそんな価値観をお持ちの方をまで、否定するものではないのです。

ただ、「本当は働きたいんだ。」とおもう方々には、そのための支援を惜しまない。そのひとつの結果として工賃アップがついてくる。

夏目さんのお話をお伺いしていると、そんな考え方がひしひし伝わってきました。


*このお話はパート2へ続く予定です。

メッコ
posted by メッコ at 02:14| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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